ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 高知家の女性活躍応援塾 Aコース

高知家の女性活躍応援塾 Aコース

更新日:2015/02/15

ライフイベントを前提としたキャリアデザインセミナー

開催日時

(1) 2014年10月15日(水) 10時から16時

(2) 2014年11月11日(火) 10時から16時

(3) 2014年11月19日(水)、11月26日(水) 18時30分から21時

(4) 2014年12月13日(土) 10時から16時

講師 山口 理栄(株式会社wiwiw講師)
パネリスト

(1) 別役和美(株式会社ファースト・コラボレーション)、高山真貴(株式会社ほっとこうち)

(2) 井上良子(リコージャパン株式会社)、坂本生代(株式会社高知広告センター)

(3) 久保彩(株式会社サンシャインチェーン本部)

(4) 片岡聡子(株式会社サニーマート)、今田恵美(株式会社四国銀行)

 誰もが一度は悩む仕事とライフイベント(結婚・出産・育児等)の両立。今回のセミナーでは、女性の就業継続をテーマに、女性としての生き方や働き方を長期的に考えるキャリアデザインセミナーを実施しました。

 はじめに、女性を取り巻く社会の状況や課題について、M字カーブ、ジェンダーギャップ指数、日本の女性管理職比率などを紹介し、日本は他の先進国と比較すると、女性の経済活動や政治への参画がすすんでいないことを学びました。そのうえで、政府は女性の活躍を促進しており、保育施設の充実等の社会基盤の整備にも力を入れていること、以前に比べると両立がしやすい環境になってきてはいるが、両立にはパートナーや家族との協力体制が不可欠であることをなどを学びました。

 また、ワークを交えてこれまでのキャリアをふり返り、今の仕事で求められる資質とは何か、今の自分を客観的に見て出来ていること、出来ていないこと、理想像に近づくには何が必要かなどについて考えました。
 管理職を引き受けることに抵抗感がある女性も多いなか、管理職だからこそ経験できる達成感や喜びがあることを講師の経験談を交えてお話しいただきました。また、管理職でなくても「どこでもリーダー」として得意分野では自分なりのリーダーシップを発揮することの大切さなどについてもお話いただきました。
 
 今回のセミナーでは、参加者の少し先を進む先輩女性社員にも登場していただき、家事・育児と仕事との両立、パートナーや家族との協力体制、キャリアについての考えなどをお話いただきました。
 また、普段は会う機会の少ない他企業の方とのグループワークなどもあり、日ごろ疑問に思っていたことや今後のキャリアで参考となる意見を聞くことができて、参加者にとって有意義な時間となりました。 

講座の様子

講師:山口理栄氏 10月15日パネリストのお二人 11月11日パネリストのお二人 11月26日のパネルディスカッションの様子 12月13日のパネリストのお二人 講座の様子 講座の様子 講座の様子

参加者の感想

  • ライフイベントの中で身の置き方や考え方が変わるきっかけとなり、良い意味で力が抜けました。
  • 無理のないグループ討論や先輩の体験談も交えての講義であきずに受講することができました。
  • 講義形式を想像していたのでカードを使ったワークやグループワークが多くあって良かったです。自分を見直すきっかけとなりました。
  • セミナーの日程を選ぶことができてよかった。ワークや体験談もあり、具体的にイメージすることができました。
  • 先輩社員の話を聞けて、前向きに頑張る大切さや立派なすばらしい方が働いていることが励みになりました。また、講師も甘えず腹を決めるように伝えてくれたのですばらしいと思いました。
  • 普段、接することができない、色んな職種の方のお話がきけたのがとても良かったです。
  • 自分の知識、自分が疑問や不安に思っていたことが実は他の人も同じ様に考えたり悩んだりしていること、あきらめない精神などを再確認することができました。
  • 勤務先の支援制度の充実をはかりたいと思いました。育休期間に制限がありますが、女性が長く働き続けられる職場づくりをしたいです。



g-plusone