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【講座終了報告】
女性防災プロジェクト -私たちにできること-
(第4回)
住民主体のプライマリーヘルスケア -災害時の自立の必要性-

更新日:2022/09/08

開催

2022年8月27日 (土) 13:30 ~ 16:30

講師 神原咲子さん (神戸市看護大学教授/高知県立大学看護学部特任教授)

 この日は、コロナの感染拡大に伴い、当初予定していたグループワークは行わず座学のみで実施。
 内容も一部変更し、これまで学んだことを振り返り、被災時にはまず自分の命を守る行動を取ることを再認識しました。
 そして今回のテーマであるプライマリーヘルスケア(地域住民が主体となって、問題を住民自らの力で助け合いながら解決していく取り組み)について、これまでの災害時に生じた困難事例等を交えて「平常時は必要とされないけれど、災害時には必要となる。つまりは平常時から考えていなければならない問題」であることを話していただきました。

講座の様子

写真 講座の様子

参加者の感想

  • いつも楽しみに参加しています。「地域作り」を頑張ろうと思いながら、時々くじけそうになりますが、また頑張ろうと元気がでます。
  • 災害が起きたら「支援を待っている間にできる限りの対策を行い、要望をまとめて救援物資を提供してもらうこと」だと感じました。
  • 災害が起きると、やはり基本は「命を守る行動」、その後は衣食住が必要なのだと実感しました。実体験を聞いたりロールプレイをすると自分のものとして考える事ができて良かったし、今回は講義中心でやや人ごとのように感じられたりもしましたが、良い振り返りとなりました。
  • 地域防災を自分のこととして考えつづける過程を通し、一貫して命の大切さを意識しながら学ばせていただいている。時間とともにミクロ、メゾ、マクロの視点、個人から地域、県レベルまで広がる視点、自助、互助、共助、公助の考え方にふれ、以前大学で学んだ地域福祉やソーシャルワークの考え方と共通点があることに気づき、あらためて勉強になった。



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