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防災教室 「いざという時のために みんなで考えよう! 地域の防災」
【講座終了報告】
防災教室 「いざという時のために みんなで考えよう! 地域の防災」
更新日:2023/05/31
開催 |
2023年5月28日 (日)13:30~ 15:30 |
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講師 | 斉藤容子 (関西国際大学客員教授) |
5月28日(日)13:30~15:30に防災教室 「いざという時のためにみんなで考えよう!地域の防災」を、ソーレ3階大会議室で開催しました。
講座の前半には、これまでの大規模災害の経験から、多様な人が防災や復興に参画できる地域づくりが必要とされていることや、一人一人が地域でできることは何か、これまでの事例から浮かび上がってきた問題をジェンダーの視点を通して語っていただきました。
後半には、参加者グループごとに分かれて、自分たちの現在の活動や防災に関する取り組みの紹介、自分の地域の避難所で課題になりそうなことについて語り合うグループワークを行いました。参加者たちは熱心に討議を行い、講座終了後も会場に残り情報交換や話し合いがしばらく続くほどでした。

参加者の感想
・まだ防災について考えてない人や個人で考えていても地域とつながっていない人がたくさんいるなと感じた。
・このような場へ集まって来る人たちといろいろ語りあうことは、大切だなあと感じた。
・多様な視点から見たり考えたりするには、一部の方(特に男性のみ)にならないように、普段から気付き、いろいろな方とコミュニケーションをもつ大切さを考えました。”平常にできていないことは緊急にもできない”は忘れません!
・講師の方はもちろん、いろいろな方の意見が聞けてとても良かったです。(もう少し話し合いの時間があればよかったと思います)
・特に避難所での性暴力のケースに触れていただいたのはよかったです。
・講師の方の説明が分かりやすかった。ワーキングも活発だった。
女性の死亡者が多いというのが意外だった。日頃から町内会の防災訓練に参加して発言しやすい環境にしておくべきだと思った。