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【講座終了報告】令和7年度「ソーレ!女性防災ミーティング2026
-学びをつなぎ、地域を強く-」

更新日:2026/02/16

開催 2026年1月24日(土) 10:00~14:00
講師

山﨑 水紀夫氏

(さんすい防災研究所代表/高知防災プロジェクト代表)

平成29年度から令和7年度までに「女性防災プロジェクト」を修了した仲間が再び集い、防災の今とこれからを語り合いました。

会場の後方には、修了生の活動記録や各種の展示、また被災地の写真や資料がずらりと並び、メンバーや参加者は参加者は熱心に見入っていました。
10:00からの第1部には、修了生を含め、高知県内あちこちから防災に関心のある方が多数参加してくれました。6名の修了生がそれぞれ地域活動で生じた困りごとや、その解決方法、人のつながりの大切さや仲間づくりの重要性について発表を行いました。発表後には山﨑講師から質問や感想が寄せられ、他の参加者たちと一緒に身近な防災を考えました。
12:00からの第2部は修了生のつどい。アルファ化米を作り、配食して食べながら、和気あいあいと近況を語り合い、また学びを振り返りながら、地域をより強くするヒントを考えました。会場からは「今度一緒に活動しよう」「良かったら、次はうちの活動に参加して」など、新たなつながりが生まれ、また深まった一日となりました。


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参加者の感想

  • 色んな視点からの学びがあった。「知る」ことが大事だと実感できた。
  • 自主防災の活動がなかなか進みません!どうにかしたいと、モヤモヤしています。でも、簡単に気軽にぼちぼち行動始めようと思いました。言語化します。
  • 地域の防災活動について、こうちJBLの方々と意見交換しているうちに、男女やその他の差別意識について考えるようになりました。活動しづらさの根本はここだったのかも、と思い当たった次第です。
  • 恥ずかしながら今すぐにこれをやってみたい!は浮かびませんが、ソーレの会に参加させてもらうたびに参加者のパワーに触発されています。いざという時動き出せる気がします。いつも本当にありがとうございます。そして今回いただいた炊き込みごはんのアルファ化米、美味しくて感動しました。
  • 来年もこういう場があれば、発表する側になります。


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