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令和8年度ボランティア育成・活用事業
学生ボランティア体験 「パープル&オレンジリボン」作って知って届けよう!
【講座終了報告】
令和8年度ボランティア育成・活用事業
学生ボランティア体験 「パープル&オレンジリボン」作って知って届けよう!
更新日:2026/08/14
| 開催 | 2026年8月6日(木)9:30~12:00 |
|---|---|
| 講師 | ソーレ・スタッフ |
高知県内の高等学校9校から23名の皆さんが参加してくださり、女性に対する暴力根絶を願うシンボルである“パープルリボン”と児童虐待防止を願う“オレンジリボン”を作成しました。
DVやデートDVをはじめ、その背景にあるジェンダー規範や支配とコントロールの構造、さらに児童虐待防止について理解を深めることで、対等な関係が大切であること、暴力は人権侵害であるということを共有しました。
その後、パープルリボンとオレンジリボン、DV防止と児童虐待防止の願いを込めたメッセージカードを作成しました。
皆さんが作ってくださったリボンとメッセージカードは、11月の「女性に対する暴力をなくす運動」期間に、ソーレアトリウムをはじめ各所に設置するパープルリボンツリーに飾る予定です。
参加者の感想
- リボンを作りながら、人が心地よく過ごせるようにどうしたらいいかとか考えることができました。
- オレンジリボン、パープルリボンについて深く知る事ができ、リボンを作る事もとても楽しかった。
- DVについて知らなかったことも詳しく知れたしリボンをつくるのも楽しかったです。DVにはたくさんの種類があり、どんな理由があっても暴力はいけないことだと思いました。
- DVについて、知らないことが多かったので、改めて学べる機会があり良かった。知らない人たちとも、楽しく活動することができた。
- 学習しつつボランティアできたし、楽しく交流しながら参加できた。