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-わたしたちで守る!高知の未来-
第4回 アクションプランを作る・防災座談会
【講座終了報告】女性防災プロジェクト2026
-わたしたちで守る!高知の未来-
第4回 アクションプランを作る・防災座談会
更新日:2026/09/17
| 開催 | 2026年8月30日(日) 13:00~16:00 |
|---|---|
| 講師 |
斉藤 容子 (関西国際大学 客員教授) |
4月からスタートした女性防災プロジェクト2026の最終回。
今回もソーレ会場と四万十市のサテライト会場(山﨑水紀夫氏進行)をオンラインで結び、開催しました。
講座では、まず最初に斉藤講師がこれまでの講座内容のおさらいと、振り返りを行いました。4月にジェンダーと災害の関連から日本社会の男女不平等を知ったこと。5月には、日常から多様な参画が可能となる社会づくり・地域づくりの重要性について考えたこと。6月のフィールドワークでは土地の持つ課題や強みを知り、自分の地域に落とし込んだこと。7月には防災や避難所運営で満点をもとめず、臨機応変に対応できる力を養うことの大切さなど。そしてそれを今後どのように受講生各自の行動に反映させていくか考えました。
その後、受講生は本講座のゴールである、地域防災アクションプラン(活動計画)を完成させ、一人ずつ発表を行いました(それぞれの会場で実施)。
続く防災座談会では、仙頭ゆかり氏((公財)こうち男女共同参画社会づくり財団評議員/安芸市自主防災組織連絡協議会女性部会長/川向地区防災会事務局)、山中千枝子氏(千斗枝グローバル教育研究所、こうちねっと見守り会議)、谷村景弓氏(こうち減災女子部部長)、高知県南海トラフ地震対策課地域支援班井上チーフ、高知市地域防災推進課地域防災推進担当芝係長・野町さん、修了生のこうちJBLメンバーにゲスト参加いただき、意見交換や情報共有を行いました。
また、サテライト会場ではNPO法人スマイルはたっこ久保理事長、(公財)HATA竹村代表理事、宿毛市議浦尻さん、四万十市防災まちづくり課の宮村さん、同市教育委員会生涯学習課の山沖さん、こうちJBLメンバーと山﨑水紀夫氏を囲んで座談会を行いました。
最後にソーレ会場では竹村館長から、サテライト会場ではソーレ篠原事務局長から受講修了者に修了証が手渡され、全員で記念撮影を行いました。
ソーレ会場の様子
サテライト会場の様子(四万十市役所 防災対策室)
参加者の感想
- 小さなことから積み重なって、仲間が増えれば大きな力になること、また仲間がいること、高知県にこんなに頼もしい女性がたくさんいることが活動の原動力となると思います。
- 1人でできることには限りがあるので、今回ご縁があり知り合った仲間達とネットワークで繋がり、情報共有をして防災活動の知識を増やしたい。
- 防災活動を行っている方達、興味を持ち活動しようとしている方達が地域に沢山いることを知りました。今後、活動をしていく中で、自分1人ではなく、相談場所、相談者ができたことで人生を1つ豊かにできました。5ヶ月間、ありがとうございました。
- 市内まではなかなか通えなかったので、サテライト会場開設ありがとうございました。
- 託児利用しましたが、子どもがとっても喜んで過ごしていたようで、迎えに行くと帰りたがらないほどでした。託児の利用数自体は少ないと思いますが、ぜひこの体制を続けて欲しいです。こうしたバックアップがあることでチャレンジしやすくなることを、子育て世代のお母さんたちにも知ってほしい、伝えていきたい。