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わたしにもできる!家族を守る防災講座

更新日:2014/06/02

開催日時 2013年5月22日(水) 10時から12時
講師 あんどうりす(アウトドア流防災ファシリテーター)

 小さなお子さまに関わる方に必要な備えをテーマにした今回の防災講座。妊娠中の方から小さいお子さまを持つ保護者の方、保育士さん、子育て支援や防災に関わる方など、たくさんの方にご参加いただきました。

 阪神淡路大震災を経験され、それを機にアウトドアの世界に入られた講師のあんどうさん。現在子育て中の経験も合せて、今日からすぐに役立つ実践的な講座をしていただきました。

 防災グッズでは、必ず持ってほしい5点セットを紹介。特別に防災グッズを用意するのではなく、普段の持ち物を防災仕様にしておく方法を紹介しました。実技では、力がなくても人を起こしたり、移動させる技を紹介。ペアワークで実技を体験しました。また、4.5メートルのさらしを使い、小さいお子さまを抱っこまたはおんぶする方法も紹介しました。

 小さな子どもに自分で身を守らせるのではなく、大人が危険な状況をつくらないように配慮することが大切。そのために、例えば、ブロック塀の撤去や保育園の高台移転など、できる備えはしておくべき。また、防災グッズなど物に頼るのではなく、その物の仕組みを理解しておけば、いろんな応用・代用ができるので、普段の生活の中から知恵をつけて応用の効く人間になることが大切というお話が印象的でした。

 小さいお子さまに必要なことは、子育てをしている保護者や小さいお子さまに関わる方が一番わかっていると思うので、今後、地域の防災活動や子育て

講座の様子

講師:あんどうりす氏 講座の様子

参加者の感想

  • 普段から使えることばかりで、とても役立つ講座でした。早速応用したいです。昔から言う「生きていくための知恵」が大切ですね。
  • 出産予定で、子どもを守るための防災のことを知りたくて参加しました。固い話でなく、日常気軽に話せる内容だったので、早速家族に話したいです。
  • 災害時、夫は仕事で不在になるので、私が子どもを守らないといけないと思い参加しました。とても勉強になりました。これを機に自分の持ち物などを整理して備えたいです。
  • 防災に興味があり、託児付きで集中して聴けると思い参加しました。実際に役立つコツがたくさんで、子育て中の防災について知識が深まりました。
  • 時間が限られた中でも、心に残ることがたくさんありました。自分と家族がまず生き残り、どうするか考えるきっかけになり良かったです。他の人にも伝えられるようになりたいです。
  • 子どもに生き抜く大切さを教えるのは大事。日々の暮らしの中、身近なことで伝える方法は多いということを学びました。
  • 実践的なお話やアウトドアの知識を得られると思い参加しました。実技がすばらしかったです。日頃から毎日!という視点は本当に大切です。

防災の備えについて、参加者の皆さまに聞いてみました!



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