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子どもにつたえておきたいメッセージ 「夏の課外授業~赤ちゃんはどこからくるの~」

更新日:2014/06/04

開催日時 2013年6月29日(土) 13時30分から16時30分
講師 梅原初枝(高知赤十字病院地域社会事業部地域医療連携課課長)
中澤芳江(トマトの会 栄養士)

 高知赤十字病院の助産師である講師をお招きして、小学1,2年生を対象に「命」の始まりから「赤ちゃん」に会えるまでを、イラストや出産劇を取入れながらわかりやすくお話ししてもらいました。

 最初ははしゃいでいた子どもたちもみるみるうちにお話し夢中になり、出産劇では赤ちゃんの誕生する様子に見入って会場全体で赤ちゃんの誕生を喜び合うことができました。
 誰もが両親に望まれ愛されて生まれた大切な存在であることを伝えながら、「命」の尊さについて一緒に考えることができました。
 一緒に参加した保護者にも、子どもを産んだ日のことを思い出し、子どもへの愛おしい思いを改めて感じるほのぼのとした時間を過ごしてもらうことができました。

 おやつ作りは、子どもたちだけで野菜巻き豆乳クレープを作りました。1,2年生にとって巻く作業はとっても難しかったみたいです。自分で作ったおやつの味は格別でした。

講座の様子

講師:梅原初枝氏 講座の様子 講座の様子

参加者の感想

  • 【保護者】
  • なかなかこんなお話しを聞く機会がなかったので参加できてもよかった。
  • ずっと子どもに教えたいと思いながらどういう風に伝えればいいのかわからなかったのでちょうど良い機会でした。勉強になりました。
  • 妊娠が分かった時の喜び、出産の感動を思い出したので、子どもとその時のことを話してみようと思いました。
  • 子どもにわかりやすく命についてお話ししてもうらうことができ、心に残ったと思いました。
  • 【子ども】
  • こうやって自分が生まれてきたことが分かってよかった。
  • 私は最初こんなに小さくて軽かったんだと思いました。
  • 食べる時おいしかったからおかあさんに食べてもらえるかなと思いました。
  • おかし作りは楽しかったので家で作りたいです。



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